内部被曝対策

前回の記事で、西友のサービスでもらえるお水はRO水と書きましたが
本当はアルカリイオン水だそうです。
間違っていたので訂正しております。
誤解を招いていたら大変失礼いたしました。

 

[内部被曝] ブログ村キーワード

 

さて、ようやく我が家の内部被ばく対策アイテムがとりあえず揃いました。

たくさんあるので少しずつ紹介してまいります。

 

まずはお水。

西日本のお水なら安全って事だったので、Amazonで四万十川のお水をケース買いしました。

2L×6本が2ケースセットで1335円(今日現在)。

2Lが1本あたり111円です。

ドンキホーテと比べると高いですが安心して飲める価格って事でこの価格はかなり助かる値段です。

通販ページ ⇒ [2CS] ウェルネス 四万十の純天然水 (2L×6本)×2箱

ウォーターサーバーは引っ越しを考えるとちょっと大変な気がするので、
現在保留しています。

今使っているウォーターサーバーが5月いっぱいで1年経過するんですが、
解約は1年経たないと解約するのに料金がかかるので、
しばらくはそのお水をノルマ分だけにして、
あとはAmazonの水とサミットの水でしのぐ事にしました。

セシウムが不検出だとは発表されているので、
ストロンチウムもそうであって欲しいとゆう
かすかな願いを込めて5月まで続ける事にしました。

 

それと、ストロンチウムが骨に沈着するのを防ぐには
カルシウムをたくさん摂る事が大事なんだそうです。

ストロンチウムが骨に入り込みにくくするための
対策なんじゃないかと思います。(推測です)

乳製品も汚染が危惧されているので、
L型発酵乳酸カルシウムなら効率よくカルシウムが取れるし
骨粗しょう症にも効果が高いって事で、
そのL型発酵乳酸カルシウムの粉末を購入しました。

L型発酵乳酸カルシウム

料理に入れたり、ご飯を炊く時に入れたりして使う商品です。

コーヒーとかの飲み物にも入れられるそうですが、
味が変わるらしく味に敏感なかたには美味しくなくなるみたいです。

通販ページ ⇒ L型発酵乳酸カルシウム600g ご飯に入れ健康管理に 水溶性カルシウム 水に溶けやすいカルシウム

レビューがかなり参考になりました。

原料もサトウキビやタピオカなど亜熱帯植物が原料なので
とりあえず放射能汚染はされてない(はず)。

あとストロンチウム対策にはアップルペクチンが効果があるそうです。

アップルペクチンに含まれるビタペクトが効果があるそうで、
このビタペクトは昆布にもたくさん含まれているそうです。

しかし昆布も東日本の太平洋岸のものは汚染されているそうなので、
(海草はかなり汚染リスクが高いとゆう情報を読みました。
正しいかどうかは分かりません)
とりあえず利尻産のとろろ昆布を注文しました。

海草が大好きな私にとって昆布は外せない大事な食材です。

もし利尻近海が汚染されていたらかなり危険ですが、
汚染マップのようなものを見る限りでは汚染されてないので
それを信じるしかありません。

アップルペクチンはAmazonでもたくさんラインナップされていますし、他のドラッグストア系のネットショップでも販売されています。

必要な方は検索して調べてみてください。

原材料の産地確認も内部被ばく対策には大事です。

 

そして!待ちに待ったマスクがようやく届きました。

N95マスク

矢印のところに「N95規格」と書かれています。

放射性物質くらいの大きさの粒子を95%カットするとゆう意味です。
N100なら100%ですがお値段も当然さらに高額です。

N95マスク

分かりにくいかもしれませんが、厚さがけっこうしっかりしています。

北から風がまだ吹いてくるこの時期はマスクをしておくと
空気からの内部被ばくが防ぎやすくなります。

けっこうお買い得だったので、対策なさる方にこのマスクはオススメです。

通販ページ ⇒ 送料無料【30枚】大気汚染物質予防マスク PM2.5対応 N95規格 【サージカルマスク/ウイルス対策/花粉症対策/マイコプラズマ肺炎/防塵/鳥インフルエンザ/H7N9型/】

1枚あたり40円くらいなのでドンキの半額以下です。

このマスクのおかげで、今日は自転車で遠出の予定があったので
安心して出かけられました。

 

まだ他にもありますが、今回のご紹介はとりあえずこれだけにしておきます。

こんなに過敏にならなくても、と思われるかたもいらっしゃると思います。

子どもにも「気にしすぎだ」と言われています。

私は自分が小さい頃はかなり虚弱体質だったので、
どうしても病気に対する恐怖心がかなり強いようです。

大人になっても喘息持ちでしたが、食生活を変えたりして今は症状は出ません。

でも、もしまた喘息が出るような事になったら
あの苦しさを想像しただけでかなり恐怖なのです。

多分、放射能の被害って、タバコと似ているような気がします。

ある程度被ばくしても大丈夫な人もいれば、少ない量で症状が出る人もいる。

サリン事件の被害者のかたも同様じゃないですか。

未だにサリン中毒で苦しんでいて寝たきりの方もいますが、
社会生活を送られているかたもいます。

感受性は人によって異なるし、内部被ばくによって起こる症状は、
一般的な病名なので因果関係が分からないとゆうのも恐ろしいと思うのです。

実は今私は、リウマチ初期の段階のような症状が手の小指に出ています。

これに気づいたのは昨年の暮れか、今年の初めくらいでした。

なんか小指の関節がちょっと曲がっていて、中指の付け根のところだけが手荒れのようになってなかなか治りません。

この症状は乾癬性関節炎とゆう病気らしいのですが、
リウマチに似た病気らしいのです。

この事が内部被ばくと関係しているかどうかは分からないし
痛みもないので気のせいとは思っていますが
体が私に警鐘を鳴らしていて、こうなっているんじゃないかと思っています。

気をつけるに超した事はないですからね。

今、ガン予防に飲んでいる水素サプリも
飲みはじめたのは昨年の1月からで
それ以前は水道水対策をしていなかったので(浄水器だけは使ってますが)
約2年間のこの家の対策があまりにもずさんだったために
過剰に心配になっているのです。

今回のこの対策で、精神的ストレスは大分軽くなったので
少しは安心して暮らせます。

でも子どもは、今日マスクをして一緒に出かけましたが
帰り道は暑いと言ってマスクをしませんでした。

やはり見えないものに対して対策するのは
なかなか本気になれないようです。

私は見えないものの方が怖いって思うタチですけどね(^_^;

死ぬのもそんなに嫌ってわけではないみたいで
北朝鮮からミサイルが飛んで来て即死するならそれはそれでアリ
みたいにも思ったりしてます。

多分、痛みに長い間苦しむのがかなり精神的に辛いから
こんなに必死になって
今さら感がありありですが
対策にいそしんでいるんだと思います。

やらないでいていつか苦しむより
やれるだけの事はやっておいた方が
イイんじゃないかと思います。

 

中国の内モンゴルでは原爆の地下核実験の影響で
近隣の住民が放射能汚染による健康被害で苦しんでいます。

数年前にイギリスのドキュメンタリーで放送されたものが
youtubeにアップされているのを見ました。

生まれてきた時から全身の痛みにずっと苦しんでいる少女や
その家族の悲惨な生活が脳裏から離れません。

日本もいずれこうなるんじゃないかとゆう杞憂が頭から離れないのです。

 

今回もまた長文になってしまいました。

最後までお読みいただきましてありがとうございます。

内部被ばく対策の参考になれば幸いです。

 

対策方法はもう少し続きます。

 

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