放射性廃棄物の無害化に道? 三菱重、実用研究へ

[放射性物質] ブログ村キーワード

 

昨日(2014年4月12日)の朝、テレビを付けて見ていたら
関東の放射性廃棄物の情報が紹介されていました。

それによると、放射性廃棄物は福島がダントツで多いものの、関東にもそれなりに多くの放射性廃棄物が処分場も決まらないまま、夢の島などで保管されている、とゆう話でした。

1kgあたりおよそ8000ベクレルの放射能を出している汚染ゴミが
東京だけで980㌧もあるそうです。

この汚染ゴミは除染作業から出たものではなく
家庭ゴミを焼却処分していたらこの量になったとゆう事でした。

とゆう事は、今後もどんどん増えるとゆう事が予測できます。

前回の記事でチラッと触れましたが私の推測が当たっていたようです。

この汚染ゴミの処分は各自治体で行う事になっているそうですが
こんなゴミを近所に埋めてもいいなんて言う人がいるわけもなく
最終処分地がなかなか決まらず
出演していた環境省の大臣の石原伸晃さんも頭を抱えている問題だそうです。

この汚染ゴミは千葉や神奈川でも多く
千葉県の我孫子市にいたっては民家の近くに保管されています。

番組の概要が紹介されているページはこちらです。
⇒ 行き場がない“汚染ゴミ” (2014年04月12日) | ウェークアップ!ぷらす

日テレにしてはずいぶんツッコんだ内容をやってるなと思ったら
この番組は大阪に本社がある読売テレビが制作している番組でした。

ある意味、当事者ではないから、こうゆう報道ができるのかもしれないと感じました。

こんな内容、日テレだったらそうそう放送できないのではないかと思います。

番組内では、PM2.5の関東の情報も紹介されてました。

リンク先の別ページにその話もありますので
関東にお住まいのかたには読んでいただきたい情報です。

 

この番組を見て、東京がどんだけ危険な状態か分かったわけですが
別のニュースで凄い情報が飛び込んできました。

なんと原発メーカーの三菱重工が、放射性セシウムやストロンチウムの無害化に道が拓ける技術を開発したとゆう情報です。

重水素を使い、 少ないエネルギーで元素の種類を変える元素変換の基盤技術を確立したそうです。

これが実用化されれば汚染問題が一気に解決するではないですか!!

しかし、現状だと実用化できたとしても10年後との事でした。

10年後まで東日本で生き続けられれば希望が見える、とゆう話です。

原発を作った責任として、こうした技術に取り組んでいるそうなので
それはとても素晴らしい取り組みだと思います。

一日も早く、この技術を確立させて欲しいと願うばかりです。

 

私だってできれば東京にずっと住んでいたいのです。

この技術も実用化されればノーベル賞級のすごい技術になる事は間違いないでしょう。
STAP細胞といい、この技術といい、まだ日本には希望が残されているんだと実感しています。

10年後まで生き延びられるように内部被曝対策はやはり必須ではないでしょうか。

ゴールがある程度わかるとゆうのは精神的な負担もかなり軽くなります。

 

未来に希望を持ちつつ、現状認識をして対策される事を
このブログをお読みくださっているかたに理解していただければとても幸いです。

 

今回も最後までお読みいただきましてありがとうございました。

Related Articles:

Share on Facebook
LINEで送る
Pocket

コメントは受け付けていません。